読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひーこのあたまのなか

テニミュ観劇が生きがい

ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズンになってからの私の感覚

ただただ自分の感覚を残しておくためのブログです。

 

2016年9月25日

ミュージカル「テニスの王子様」青学vs氷帝公演が大千秋楽を迎えた。そして、3rdシーズン不動峰、ルドルフ、山吹、氷帝公演で青学を演じた青学8代目は卒業となった。

 

私は2ndシーズン関東立海公演から毎公演1回以上は観劇しており、7代目青学が大好きだった。

 

大好きだった7代目が卒業し、3rdシーズンを観劇し始めてから感じたことが2つある。

 

①キャスト目的からの変化

2ndシーズン

比嘉公演の「蘇りし者」を聞いて歌の上手さにとにかく感動した。

公演が進むに連れてますます7代目に惹かれていった。

キャスト>テニミュ

という気持ちで観に行っていたと感じる。

そのため、ドリライ2016が大千秋楽を迎えた時にもうテニミュを見る目的は失くなったはずだった。

 

3rdシーズン

友人に誘われなんとなく3rdシーズンを観に行った。

不動峰公演では、伊武役の歌とダンス、演技に魅力を感じ(たぶん)ファンになった。

ここまではキャスト>テニミュだった。

 

私の目的の変化はルドルフ公演だった。ルドルフ公演のダブルス1・2の演出の面白さに今後のテニミュはどうなって行くのかという新たな楽しみ、ワクワク感を感じた。

ここから、キャスト<テニミュ3rdシーズン

に変化した気がする。

ただのキャスト目的だったら今後きっとどこかで卒業できるタイミングがありそうだが、この時点で私は3rdシーズンを見届けなければいけない呪いにかかった気分だ。働こう。

 

リョーマ戦に関して

テニスの王子様のネタバレになるが、主人公の越前リョーマは全国大会決勝戦で記憶喪失になり、それをかつての対戦相手との試合で思い出すというシーンがある。

 

3rdシーズン不動峰公演リョーマvs伊武戦を観ている時、これは2ndシーズン全国立海公演でのライバルズとの試合中のリョーマの頭の中に入り込んでしまったのか!?というような錯覚を覚えた。

ルドルフ公演リョーマvs不二裕太、山吹公演リョーマvs亜久津、氷帝公演リョーマvs日吉の試合でも同様の感覚があった。

 

友人には理解されなかったので、自分でこの感覚について考えてみた。

まず、私は2次元オタクではない。中学を卒業してからアニメはほとんど見たことがない。

テニミュ>>>>>>テニプリ

と思っている。

私は小学生の時にリアルタイムでテニスの王子様のアニメを見ていた世代で、兄が買っていたテニプリの単行本も読んでいた。(兄は関東立海までしか買ってくれなかったので、テニミュを観に来るまで比嘉公演以降の話は全く知らなかった)

漫画やアニメで不動峰戦を観たのは10年前?15年前?くらいになる。はっきり言ってほとんど覚えてない。そのため、私の中のテニプリの記憶はテニミュであり、関東立海公演から観劇し始めたのでその前の試合は全国立海のライバルズのシーンぐらいしかない。これまでのライバルとの試合をダイジェストで見せてくれたライバルズとの試合と違い、当たり前だが3rd不動峰氷帝公演ではリョーマ戦を丁寧に見せてくれている。そのため、ライバルズとの試合中のリョーマの頭の中に入って、というより追体験をしているような感覚になったのかなと思う。

 

まとまりはないが、きっと今後のテニミュ 六角公演以降にはこのような感覚はきっとなくなるので、ブログとして残しておく。そして、4th不動峰氷帝公演の時にまたこの感覚が蘇るのか、テニミュを卒業しているのか楽しみにしている。